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高麗人参茶を選ぶ際に注意したいポイント

高麗人参の摂取の仕方には、食べる方法と飲む方法がありますが、やはりおすすめなのは飲む方法です。
食べる方法に比べ、高麗人参特有の香りや苦みを感じることなく、体の中に流し込めるからです。

そこで高麗人参を摂取するには、高麗人参茶にして飲むことをおすすめします。
高麗人参茶を飲むタイミングはいつでも結構ですが、ごはんを食べる前など、空腹時に飲むことで体に吸収しやすくなります。

1日1回でも良いですが、2回、3回と飲むようにすると、早く高麗人参の効果を実感できるでしょう。
もちろん漢方薬ですから1日、2日で効果は表れるものではありません。

少なくとも2,3か月は飲み続めるようにし、完全に体質改善を目的とするなら、2,3年以上かかるでしょう。
なお高麗人参茶はふつうのお茶に比べれば高価なもの、選ぶときに失敗したくはないですね。

そこで高麗人参茶を選ぶ際に注意したいポイントをご紹介したいと思います。
まず高麗人参茶に使われている高麗人参は、栽培期間の長いものを選ぶと間違いがありません。

一番おすすめなのは、6年根と呼ばれる栽培期間が6年間の高麗人参です。
ただ長ければ良いというものでもなく、6年を超えると逆に品質が低下したり、形状や見た目も劣化するようです。

ですから高麗人参の栽培期間が4年から6年くらいのものを選ぶと良いでしょう。
この栽培期間のものは、高麗人参の主力成分であるサポニンの含有量が一番高いのだそうです。

それから高麗人参茶を選ぶ際は、抽出方法にもこだわりたいものです。
一般的に高麗人参茶の抽出方法は、水かアルコールであるといわれています。

どちらが良いかといえば、やはりアルコールではなく、水抽出でしょう。
水抽出であれば、抽出に時間も手間もかかりますが、高麗人参に含まれるアミノ酸やたんぱく質が損なわれることがありません。

一方でアルコール抽出の場合、これらの栄養素がうまく抽出できないとのことです。
業者としてはコストをかけたくないために、アルコール抽出を採用しているところが多いです。

しかしせっかく高いお金を払って飲むのであれば、水抽出の高麗人参茶を飲むようにしましょう。
なお、栽培期間や抽出方法など確認できないということもあるでしょう。

その場合は正官庄と呼ばれるブランドのついた高麗人参茶を選ぶと間違いがないでしょう。
正官庄とは真に国が認めた製品であるという意味があり、韓国政府お墨付きということを意味します。

もちろん正官庄ブランドの高麗人参茶は6年根の紅参を使用しており、長年続く歴史があります。
迷ったら正官庄ブランドの高麗人参茶を買えば、失敗することはないでしょう。