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高麗人参酒で体ぽかぽか

高麗人参酒というお酒を飲んだことがありますか。高麗人参といえば、漢方薬というイメージがありますが、お酒で飲む方法もあるのですね。高麗人参は元々血液の循環を改善するために漢方薬として愛用されてきましたが、アルコールと合わせることで、血行促進効果が高まるのです。高麗人参酒を実際に飲んでみると、血液の流れが良くなるのが分かり、体の芯からぽかぽか温めるのを実感出来ます。意外と漢方薬をお酒に漬けて飲むという方法は、中国ではポピュラーな方法です。高麗人参酒の作り方は簡単で、35度の少し温めのホワイトリカーやブランデーに高麗人参を漬けこむだけです。ただ1ヶ月以上かかりますし、完成品でも販売されているので、わざわざ作る必要は無いと思います。高麗人参の品種や品質によって値段は安いものもあれば、高いものもあります。まずは手頃に3000円から5000円くらいのものから試してみると良いでしょう。高い高麗人参酒を買っても飲まなかったら勿体ないですし、まずは手頃な値段もものを買い、続けられそうなら高いものを買えば良いと思います。ただ高価な高麗人参酒は数万円もするので、続けるにもランニングコストがかかってしまいますので、そこはお財布と相談してください。さて、高麗人参酒をそのまま飲む人もいますが、基本的には漢方独特の香りや風味があるので飲みにくいです。そのまま飲んでも高麗人参の甘味が出ているので多少甘味はありますが、私の場合はナツメを入れたり、蜂蜜を入れたりして甘味を加えることで、なんとか美味しく飲むことが出来ています。中にはロックにしたり、炭酸水で割って飲んでいる人もいますし、お湯割りで飲むと真冬でも汗が出てくるぐらい体が温まります。冷え性の人にはとくにおすすめですし、コラーゲンの生成を促すのでアトピーに悩んでいる人にもおすすめです。アトピー肌はコラーゲンが少ないと言われていますから、是非高麗人参を摂取して、コラーゲンをたくさん作りましょう。