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リウマチにならないために高麗人参

リウマチにかかったことがある人はお分かりでしょうが、関節が痛み、日常生活に支障が出ることもあります。基本的には関節や周辺の骨や筋肉が痛み、時には炎症を起こして患部が腫れてしまったりするのですが、朝手足が動かなかったり、体がだるく感じることもあります。一口にリウマチといっても色んな症状があるのですが、一般的には関節リウマチのことを言います。良く痛風と呼ばれる症状も、一種のリウマチなのですが、こちらは代謝の異常によるところが大きいようです。ただ関節リウマチの場合は、感染症によって発症することもありますが、自己免疫の疾患によるケースが多く、何らかの原因で免疫機能が正常に働いていないことが考えられます。現在日本でこのリウマチに悩んでいる人は70万人とも80万人とも言われており、30代を超えたあたりから発症し始め、40代のリウマチ患者が最もピークになります。圧倒的に女性がなりやすい病気で、腸内環境が乱れていたり、あるいは副腎機能が低下していることが考えられます。副腎機能が低下すると、副腎皮質ホルモンが正常に分泌されなくなるので、自己の免疫機能が過剰に反応してしまうことになります。免疫異常の典型であるアトピーなども副腎機能が正常に働いていないことが多いようです。さて、この低下した副腎の機能を取り戻すのに高麗人参が役立ちます。高麗人参は直接副腎に作用するわけではありませんが、脳下垂体に作用して副腎皮質のホルモン分泌を活性化させます。その結果免疫の過剰反応が抑えられ、リウマチの症状も軽減するわけです。リウマチの治療にも当然薬が処方されますが、副作用が強く、肺炎を起こしたりと、二次的な病気を発症する危険性があります。そのため、リウマチの治療にはなるべく薬を用いず、高麗人参など地道に体質を改善していく方法が推奨されるのです。